初公開の寺院から(その3)~座敷御堂様式~ 『法輪寺』
当寺は本願寺の塔頭で本堂は「座敷御堂(みどう)」と呼ばれる独特の形式を取り入れた建物である。たたずまいは古民家のようで外陣に広い座敷と茶室があり、茶室との調和を図るため内陣は質素な美の空間となっている。大火後の慶応年間に再建された。浄土真宗では希少な本堂で建築美を表現している。
Updated Date : 2023-11-23 16:03:14
この記事のシェアをお願いします。☺
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
京都新聞の記事(2026年5月28日付)です。 |
|
さくらがいの花なび(No.168)~ガザ二ア(勲章菊) 『大津市小野』 |
|
食堂(No.146 )~生そば 『おかる』 |
|
天神市の縁日にアナグマが現る‼ 『北野天満宮』 |
|
食堂(No.145)~ ランチボックスなど 『ヒルトン京都』 |







