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楽しい落ち葉のアート 『大井神社』
亀岡市にある大井神社は、祭神が保津川を鯉に乗って上がってきたと伝えられ、この地域ではでは鯉が神の使いと考えられ、鯉を食べず、鯉のぼりも揚げない風習が伝わっている。境内はイチョウの落ち葉で、来年の干支の馬をはじめ色々なアートが作られ参拝者を楽しませている。
Updated Date : 2025-12-09 20:16:47
Author ✎ 京都再発見
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来年の干支
鼻の先から足まで6.5mもあり胴体は銀杏の葉、ひずめとたてがみはサルスベリで出来ている。
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ハートのマーク
撮影日(2025年12月9日)
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銀杏の木と落ち葉
地面は砂利なので箒でかき分けながら、上手に作品を仕上げている。願わくは強風が吹き荒れんことを祈る。
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亀岡市大井町並河
35.031042776903284
135.55763879790905
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35.031042776903284,135.55763879790905,0,0,0
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