さくらがいの花なび(No.164 )~罌粟(けし)の花 『吉祥院天満宮の南』
「源氏物語」の葵の巻に、ケシの種を焚いて衣に香を写したという記述があります。室町時代には生け花に使われたようで、オレンジ色の小型のポピーは「ナガミヒナゲシ(長実ひなげし)」と呼びます。
Updated Date : 2026-04-26 18:41:08
この記事のシェアをお願いします。☺
罌粟の花(けしのはな)
撮影日(2026年4月24日)
OpenMatome
南区吉祥院政所町3
34.973470591670285
135.73399940505627
0
0
0
17
34.973470591670285,135.73399940505627,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
「明治の京都を拓いた人々~北垣国道日記『塵海』を読む」の出版記念特別講演会のご案内 |
|
街角の点描(126)~鴨と仲良く 『みそそぎ川』 |
|
斎王代御禊の儀 5月4日 ー京都歳時記ー |
|
食堂(No.142 )~十割蕎麦 『10そば・京都市役所ててまち店』 |
|
フォト俳句(914) 『汗拭い行列長きラーメン屋』 |





