歌舞伎と大衆演劇〜『南座と呉服座』
最近のこと、歌舞伎の片岡仁左衛門と坂東玉三郎の豪華俳優による対談とシネマ歌舞伎を南座で鑑賞した。また前後して京都に誕生した大衆演劇「祇園呉服座」のイベント(お練り)とトップショーも見学。両者は比較すべくもないが、前者は日本を代表する伝統芸能で、対談もさることながら、シネマ歌舞伎の迫力にも魅了された。
Updated Date : 2026-06-22 19:51:03
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①名優の対談「南座」
6月19日は「仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場」
遊女お軽の出より上映(2018年2月歌舞伎座)される。
*劇場の特等席で観るような臨場感と、俳優陣の表情や細やかな演技が大画面で楽しめる。多彩なカメラアングルも興味深い。
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②京都に誕生した常設の大衆劇場「呉服座」
「よしもと祇園花月」の閉館にともない祇園会館の中にオープンした常設の大衆劇場(オーナーは大阪で2劇場を経営する山崎氏)。
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劇団 心(こころ)の俳優たち
四条大橋東詰めでポーズをとる俳優たち。公演は人情芝居と、座長らが女形に扮する舞踊ショーの2部構成。この日は呉服座から四条通河原町までの「お練り」が終わると、呉服座での開演15分間のトップショーは無料だった、
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呉服座
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