京都再発見's Matome
明治時代、京都府の3代目知事を務めた北垣国道(きたがきくにみち)は琵琶湖疏水の立役者としても知られ、彼の記した日記「塵海(じんかい)」は当時期の京都を学ぶうえで必須の史料といえます。このたび「日記...
Modify : 2026-05-06 12:40:25 ✎ 京都再発見
みそそぎ川の川べりに寛ぐマガモのつがい。あいにくとおやつが無かったせいか、こちらを向いてはくれませんでしたが、二羽の間に分け入っても逃げずに写真を撮らせてくれました。
Modify : 2026-05-06 11:55:02 ✎ 京都再発見
京都市役所の一角に京の名店(5ヶ店)を集めた「ててまち」が4月下旬にオープン。十割蕎麦の専門店「10そば」も開店した。昼は十割そば、夜は地元の食材にこだわった和食・創作料理の店「26ダイニング」に衣...
Modify : 2026-05-04 00:34:31 ✎ 京都再発見
山科の笠原寺(りゅうげんじ)は、川崎市にある真言宗智山派大本山 「川崎大師」の京都別院で、本尊は川崎大師平間寺の本尊・厄除弘法大師の分躰をお祀りしている。山の中腹にある境内からの眺望は素晴らしく、山...
Modify : 2026-05-02 18:35:07 ✎ 京都再発見
『土手を行くなんじゃもんじゃの花盛り』(フォト俳句No.520 )、今年も、白くプロペラのような可憐な花を咲かせました。風変わりな名前の由来は明治神宮外苑にあったこの木が「何の木?」と聞かれているうちにこ...
Modify : 2026-04-30 22:36:08 ✎ 京都再発見
〝この~木何の木、気になる木”。「なんじゃもんじゃ」(本名はヒトツバタゴ)です。白くプロペラのような可憐な花を咲かせますが、散るのも早く見ごろはここ数日の間でしょう。山科川の小栗栖人道橋の近くで見ら...
Modify : 2026-04-30 22:01:39 ✎ 京都再発見
わが家の庭は、すっかり果樹と野菜が中心の畑にモデルチェンジです。今が盛りの苺は色づいた実をイタチ?に齧られるので、苦肉の策として柿の木にプランターを吊り下げて、本邦初公開の空中栽培です。空中は野鳥...
Modify : 2026-04-30 10:05:17 ✎ 京都再発見
日本で初めて高速道路にかかっていた歩道橋(鶏林橋)の看板とモニュメントが、名神高速道路桂川SAの上り線の東側にある。名神高速道路が4車線から、6車線への拡幅工事の際にやむなく撤去されたもので、橋のあっ...
Modify : 2026-04-29 12:21:21 ✎ 京都再発見
耳を澄ませば聞こえてくる涼やかな音色。名神高速道路の桂川PAのトイレに珍しい水琴窟があるという情報をもとに、車の免許を返上済みの筆者が、足でおそるおそるPAに出向いた。おそらく全国的にも他に例を見ない...
Modify : 2026-04-28 21:00:27 ✎ 京都再発見
伏見の墨染にある「欣浄寺」は、道元禅師が創建したと伝わる曹洞宗の寺院で、「伏見の大仏」や深草少将の邸宅跡として知られている。見所は多いが、「墨染井」は深草少将姿見の井戸ともいわれ本堂から橋を渡って...
Modify : 2026-04-28 16:41:48 ✎ 京都再発見









